馬見花だより 2019(R01)年 2019年1月11日

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  ワビスケが咲いています。
(池上古墳入口 / 北エリア)
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 ソシンロウバイが満開です。
(いにしえの丘/ 南エリア)
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 ウメが一輪、二輪と咲き始めました。
(梅林/ 中央エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年1月18日

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  ソヨゴ(冬青)の果実が良く色づいてます。モチノキの仲間ですが、葉が波打っており風にそよぐイメージから名付けられたようです。
(緑道入口 / 緑道エリア)
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 冬咲きのクレマチスが咲いています。中国原産のカンパネラ系ウロフィラだと思われます。
(花の道/中央エリア)
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 パンジーやビオラが咲き続けています。冬枯れの樹木類の間でひときわ彩りを添えています。
(馬見花苑/ 北エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年1月25日

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  普通種のロウバイが、ソシンロウバイより遅れて満開になっています。中心部の花びらが濃い紫です。
(いにしえの丘 / 南エリア)
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 満開になったウメの木も見られます。日差しが少し暖かくなった気がします。
(梅林 / 中央エリア)
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 クリスマスウィークに向けて植えたストックやパンジーも咲き続けてます。花の少ない時期には貴重な草花です。
(ボーダー花壇 / 北エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年2月1日

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  今朝は奈良の山間で雪が降りました。梅林の遠くの山に雪が積もっています。
(梅林 / 中央エリア)
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 ウメにジョウビタキがよくやってくるようになりました。
(梅林 / 中央エリア)
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 ジョウビタキは大陸から渡ってくる冬鳥で、人家の庭にもやってくる事があるようです。
(梅林/ 中央エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年2月8日

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  ヒイラギナンテンの花が咲いています。中国原産で江戸時代に渡来し、庭木によく利用されています。
(流れのある坂道 / 中央エリア)
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 白梅も次々と花を咲かせてきました。紅梅は満開に近いですが、梅林全体としては三分咲きぐらいです。
(梅林 / 中央エリア)
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 ヤブツバキがひっそりと咲き続けています。株元を見ると花首のまま落ちているので、サザンカ類と区別できます。
(流れのある坂道 / 中央エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年2月14日

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  河津桜の花が数輪咲いています。このまま暖かい日が続けば来週には開花となるかも知れません。
(春まちの丘 / 南エリア)
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 黄色いクロッカスの花が湧き出すように咲いています。香辛料に使われるサフランも同じ仲間です。
(水分広場 / 中央エリア)
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 ハーブの代表格であるローズマリーの花が咲き続けています。秋から春まで咲いていますが、冬の花壇には貴重な花です。
(花の道 / 中央エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年2月22日

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 アセビ(馬酔木)の花が咲きそろってきました。古くから親しまれている早春の花で園芸品種もたくさんあります。
(芝生の丘 / 中央エリア)
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 河津桜が開花となりました。まだ蕾だけの樹もありますが、これからが楽しみです。
(春まちの丘 / 南エリア)
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 クリスマスローズが咲き始めました。本来の名前はヘレボルスですが、原種のニゲルがクリスマスの頃から咲き始めるので、この名前がつけられ広まりました。
(花の道 / 中央エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年3月1日

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  草木が芽生え始める季節になりました。河津桜も全体が開花し始め、3分咲きぐらいでしょうか。
(春まちの丘 / 南エリア)
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  サンシュユ(山茱萸)の黄色い花が目立ってくるようになりました。別名でハルコガネバナと呼ばれています。
(睡蓮の池入口 / 中央エリア)
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 春先に枝いっぱいに咲くマンサクの花が見事です。名前の由来は「まず咲く」が転化した説があります。
(二の谷橋 / 緑道エリア)
  チューリップの芽生えもかなり目立つようになってきました。根元の草はネモフィラです。
(集いの丘 / 北エリア)
  紫色のクリスマスローズも沢山花をつけてきました。うつむいて咲くので、よく見てください。
(古墳の丘 / 中央エリア)
 紫色のクロッカスも沢山咲き始めました。その姿は本当に芽生え出づるです。
(水分広場上池付近 / 中央エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年3月5日

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  寒緋桜(カンヒザクラ)が咲き始めました。サクラの原種のひとつで沖縄県では野生化しています。
(ダダオシ池 / 南エリア)
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  今日は晴れ間が広がり、河津桜を見に来られる方が大勢いました。
(春まちの丘 / 南エリア)
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 トサミズキが咲いています。その名の通り高知県に分布ますが、ミズキではなくマンサクと同じ仲間です。
(トチノキ橋 / 中央エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年3月8日

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  ジンチョウゲの花が咲いています。家の庭に良く植えられなじみ深いです。中国原産で室町時代に渡来したと言われています。
(水鳥と花の広場 / 中央エリア)
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  オウバイの花が咲いています。これも中国原産で「迎春花」と呼ばれる落葉樹です。よく似た花のキソケイ(イエロージャスミン)は常緑なので区別できます。
(別所下古墳 / 中央エリア)
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 エリカが咲き続けてます。エリカの種類は多いですが、日本ではこのジャノメエリカに近い品種が多く栽培されています。
(花サポーター花壇 / 北エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年3月11日

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  春を告げる花として有名になったコブシが咲き始めました。モクレンの仲間で全国に分布しています。
(公園館 / 中央エリア)
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  河津桜が満開です。雨に打たれていましたが、散り急ぐことはなく見頃は続いています。
(春まちの丘 / 南エリア)
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 モモの花が咲き始めました。観賞用のハナモモですが、食用とは植物としての差はなく、実をつける事が多いです。
(ハナモモの丘 / 中央エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年3月13日

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  ムスカリが咲き始めました。アルメニアカムという種で青紫色の小さなヒアシンスのような花が特徴です。
(彩りの広場 / 北エリア)
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  早咲きのチューリップが顔を覗かせてきました。"フレン"という品種です。
(集いの丘 / 北エリア)
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 ネモフィラが咲いているのを見つけました。去年のこぼれ種で早く発芽したものと思われます。
(花の道 / 中央エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年3月18日

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  ユキヤナギの白い花が目立つようになってきました。バラ科でイチゴの花のような小さな花が無数につきます。
(中央南口 / 中央エリア)
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  カンヒザクラが満開になりました。濃い桃色が印象的です。
(ダダオシ池 / 南エリア)
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 ハクモクレンの花が咲き始めました。紫色のシモクレンと共に中国原産で、春先に注目される花です。
(中央南口 / 中央エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年3月20日

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  ミツバツツジが咲き始めました。この場所のは飛びっ切り早く、園内に沢山植えられている他のものはまだです。
(流れのある坂道 / 中央エリア)
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  アンズの花が満開です。ウメの花とよく似ていますが、咲くとガクが反り返ってきます。
(ハナモモの丘 / 中央エリア)
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 イヌコリヤナギの尾花が咲いています。工芸に使われるコリヤナギと区別されてますが、園芸品種もあります。
(臨時中央駐車場 / 中央エリア)
  ヒュウガミズキが満開です。石川県あたりの日本海側から宮崎県にかけて分布し、生垣によく使われています。
(睡蓮の池入り口 / 中央エリア)
  ビンカミノール(ツルニチニチソウ)が咲いています。キョウチクトウの仲間で、初夏まで次々と咲き続けます。
(ダダオシ池 / 南エリア)
 ガーデンプリムラが元気です。昨年末から咲き続けてますが、やはりサクラソウの仲間ですから早春が見頃です。
(流れのある坂道 / 中央エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年3月24日

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  カリヨンの丘でも早咲きのチューリップが咲きそろってきました。インフィニティという品種です。
( カリヨンの丘 / 中央エリア)
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  ヒナゲシが咲き始めました。昨年より早く咲き始めたので、チューリップと同時に楽しめるかも知れません。
(春まちの丘 / 南エリア)
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 ケイオウザクラ(啓翁桜)が満開です。小枝の先にソメイヨシノより小ぶりな花が無数に着き、切り花に利用されています。
(梅林 / 中央エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年3月26日

  リキュウバイが咲き始めました。中国原産で明治頃に導入されましたが、清楚な姿から茶人の名前がついているようです。
(ダダオシ橋 / 中央エリア)
  ヨウコウ(陽光)桜が満開です。ソメイヨシノ系の園芸品種にカンヒザクラを交雑させた比較的新しい品種です。
(トチノキ橋 / 中央エリア)
 スモモ(李)の花が満開です。果実ができないとモモとの区別は難しいですが、白色が一般的です。
(公園館 / 中央エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年3月27日

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  トウモクレン(唐木蓮)が咲いています。シモクレン(紫木蓮)の園芸品種で花弁の内側が白色です。
(流れのある坂道 / 中央エリア)
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  ソメイヨシノが開花しました。公園標準木のソメイヨシノも開花しており昨年より5日遅いです。
(陽だまり広場 / 中央エリア)
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 レンギョウ(連翹)が咲き続けてます。中国から朝鮮半島、日本にも自生しており変種が沢山あります。
(県民協働花壇 / 北エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年3月29日

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  ハナノキが咲いています。別名はハナカエデでカエデの仲間です。長野から岐阜、愛知に自生し木全体が赤く染まるので、その名がついたようです。
(ケヤキ広場 / 中央エリア)
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 パンジーと混植したチューリップもそろそろ顔を見せています。コントラストを楽しんでください。
(馬見花苑 / 北エリア)
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 ソメイヨシノの開花が思ったより進んでいるところがあります。週末は限定的に花見ができるかも知れません。
(だんだん広場 / 中央エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年4月1日

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  ソメイヨシノの開花が進んでいます。しかし、今年は寒の戻りのせいか、園全体では3分咲きぐらいです。
(陽だまり広場 / 中央エリア)
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  ハナモモの丘全体が見頃になっています。濃い赤からピンク、白、八重咲き等を楽しんでください。
(ハナモモの丘 / 中央エリア)
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 シデコブシが満開です。コブシより花弁数が2、3倍あります。主に東海地方に分布しています。
(流れのある坂道 / 中央エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年4月4日

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  チューリップ、ムスカリと桜の花が同時に咲いています。いよいよ6日(土曜日)からチューリップフェアです。
(集いの丘 / 北エリア)
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  ソメイヨシノは公園の各所で満開です。古墳の丘は枝が大きく広がり、間近に花が見られます。
(古墳の丘 / 中央エリア)
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 水面に映る桜を楽しめるのが、睡蓮の池です。池の周りにはボケの花も咲いています。
(睡蓮の池 / 中央エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年4月6日

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  チューリップが見頃になってきました。桜も満開で同時に楽しめます。今日からチューリップフェアです。
(馬見花苑 / 北エリア)
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  集いの丘のチューリップは、大型テントステージの音楽が流れる周りを囲んでいます。
(集いの丘 / 中央エリア)
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 南花畑にはポピーの他にチューリップも植えています。混合品種のため色とりどりです。
(春まちの丘 / 南エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年4月8日

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  今年新しくできた花壇も見頃になってきました。パッチワークのような彩りを楽しんでください。
(カリヨンの丘 / 中央エリア)
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  早朝の雨は、ソメイヨシノの花じゅうたんを作ってくれました。
(古墳の丘 / 中央エリア)
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 桜とチューリップの饗宴は今週いっぱいかも知れません。
(馬見花苑 / 北エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年4月11日

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  カリヨンの丘のチューリップがようやく、咲きそろいました。寒さのせいか開花はゆっくり進んでいます。
(カリヨンの丘 / 中央エリア)
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  新しい花壇側もほぼ咲きそろいました。奥のサイロのような建物は'鉄のゲージツ家'篠原勝之さんの作品です。
(カリヨンの丘 / 中央エリア)
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 花の道も漸く咲き始めまてきました。新緑も見え始め、散歩にはもってこいのエリアです。
(花の道 / 中央エリア)
  平日のフェアですが、訪れる人は多く、まだ残る桜と一緒に楽しんでおられました。
(馬見花苑 / 北エリア)
  パンジーと組み合わせた鮮やかな色彩が特徴の馬見花苑では、記念撮影をする方が大勢います。
(馬見花苑 / 北エリア)
 ネモフィラが最も咲き進んでいるのが集いの丘周辺です。爽やかな青色とチューリップが楽しめます。
(集いの丘 / 北エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年4月14日

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  チューリップフェア最終日は雨模様の空ですが、チューリップの見頃は続きます。
(集いの丘 / 北エリア)
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  今日のステージは西大和学園の吹奏楽演奏がありました。リズム感あふれる演奏に観客は楽しんでおられました。
(集いの丘 / 北エリア)
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 落ち着いたクラッシクや映画音楽の演奏も魅力的でした。トリオ・イリスのみなさんです。
(集いの丘 / 北エリア)
  アケビの花が満開です。雌雄の花が別に着き、大きくて中心が開いているのが雌花です。
(花の道 / 中央エリア)
  トキワマンサクの花が満開です。常緑で東海地方や熊本に分布しています。
(ダダオシ橋 / 中央エリア)
 こちらは紅いベニバナトキワマンサクで、園芸品種として生垣などに利用されています。
(ダダオシ橋 / 中央エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年4月16日

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  フェアは終わりましたが、チューリップは咲き誇っています。シックで印象的な色の組み合わせです。
(花の道 / 中央エリア)
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  暖かい一日だったので、のんびりと過ごされる来園者が多かったです。北駐車場南側からの眺めです。
(彩りの広場 / 北エリア)
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 ソメイヨシノは葉桜になりましたが、ネモフィラが花壇を埋め尽くし始めました。
(集いの丘 / 北エリア)
  シャクナゲが咲き続けてます。ツツジの仲間でアジアに広く分布し種類が多く、園芸化が進んでいます。
(トチノキ橋 / 中央エリア)
  カスミザクラが満開です。ヤマザクラより標高の高い所に分布し、開花も遅れて咲くとされています。
(一本松古墳 / 中央エリア)
 カスミザクラの花は白く、ヤマザクラのように若葉と同時に開き、遠くからは霞がかって見えるため名付けられたようです。
(一本松古墳 / 中央エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年4月18日

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  今日は初夏を思わせるような青空が広がりました。チューリップも見頃が続きます。
(馬見花苑 / 北エリア)
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  やや遅く咲きそろった黄色の品種はミラータイムです。ネモフィラと似合います。
(集いの丘 / 北エリア)
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 カリヨンの丘を訪れる人が多くなりました。チューリップの花絨毯を満喫しておられました。
(カリヨンの丘 / 中央エリア)
  ハナミズキが咲き始めてきました。チューリップと同時に楽しめるかも知れません。
(花の道 / 中央エリア)
  ヤマツツジが満開です。葛城山で有名なツツジですが公園にも少し植えられてます。
(ナガレ山古墳 / 中央エリア)
 ハナズオウが満開です。中国原産のマメ科植物で枝に直接花が着くのが特徴的です。
(別所下古墳 / 中央エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年4月22日

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  チューリップもここ数日の暖かい気候で終盤となりました。その代わりにネモフィラが広がっています。
(カリヨンの丘 / 中央エリア)
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  ライラックの花が満開です。色の名前にもつけられているように淡いパステルカラーが魅力的です。
(水鳥と花の広場 / 中央エリア)
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 公園のあちこちでヤマブキの黄色が目立つようになりました。これは八重のヤマブキですが一重のもあります。
(別所下古墳 / 中央エリア)
  アオダモの花が咲いています。これから咲くヒトツバタゴと似ていますが、こちらは複葉のため区別できます。
(水分広場 / 中央エリア)
  ザイフリボクの花です。バラ科で別名シデザクラとも呼ばれています。
(水分広場 / 中央エリア)
 ナラノヤエザクラが咲き始めました。桜シーズン最後を飾る奈良県の県花です。
(芝生の丘 / 中央エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年4月25日

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  今年のチューリップで最も遅く咲きそろったのがこのエリアです。手前の緑色が入る白色品種はスプリンググリーンです。
(芝生の丘 / 中央エリア)
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  オオデマリの花が咲きはじめました。アジサイの花と良く似ていますが、別のスイカズラの仲間に分類されています。
(水分広場 / 中央エリア)
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 コデマリも満開です。バラの仲間で、よく見るとオオデマリとは花の形が違うのが分かります。
(中央臨時駐車場 / 中央エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年4月28日

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  ネモフィラが満開です。北米に自生する一年草ですが、「ひたち海浜公園」のおかげで有名になりました。
(集いの丘 / 北エリア)
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  ヒトヅバタゴ(ナンジャモンジャノキ) が満開です。前回のアオダモとは葉の着き方が違い、単葉なのがわかります。
(水鳥と花の広場 / 中央エリア)
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 ポピー類が大分咲きそろってきました。アイスランドポピーとシャーレポピー(ひなげし)が混在してます。
(春まちの丘 / 南エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年5月7日

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  シランが公園内で目につくようになりました。日本に自生するランで、丈夫なため古くから園芸植物として親しまれていました。
(墳観橋 / 南エリア)
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  連休中にポピーの開花が進みました。シャーレーポピー(ひなげし)の赤が目立っています。
(春まちの丘 / 南エリア)
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 タニウツギの花が咲いています。良く似た仲間にニシキウツギ、ハコネウツギがあり花色の違う園芸品種もあります。
(陽だまり広場 / 中央エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年5月10日

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  イペの花が満開です。ブラジルの国樹とされ、木材としても水に沈むほど重くて堅い高品質材として利用されています。
(花の道 / 中央エリア)
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  イペの近くにあるツルバラの'カクテル'も満開です。バラの季節になってきました。
(花の道 / 中央エリア)
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 バラ園でも次々と咲き始めています。この品種は'ガートルード・ジェキル'でオールドローズ系で芳香があります。
(花の道 / 中央エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年5月11日

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  タニウツギの紅花園芸品種ベニウツギも満開です。前回の普通種との違いを見てください。
(二の谷橋 / 緑道エリア)
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  キショウブが咲いています。ヨーロッパから鑑賞用に導入されましたが、繁殖力が強く野生化しています。
(下池 / 中央エリア)
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 こちらはアヤメです。花弁の中心にある網目状の模様からあやめと名付けられたようです。ショウブより乾いた場所を好みます。
(水分広場 / 中央エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年5月13日

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  ツリバナの花が咲いています。花言葉は'片思い'で、小さくて気づくのに苦労しますが探してみてください。
(水分広場 / 中央エリア)
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  バイカウツギが満開です。空木(うつぎ)の名前がつくアジサイの仲間です。芳香と蜜のため昆虫が寄ってきてます。
(ダダオシ橋 / 中央エリア)
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 ヤブデマリが咲き続けています。オオデマリと同じスイカズラ科でガマズミの仲間です。5弁の装飾花のうち1つが小さいのが特徴です。
(トチノキ橋 / 中央エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年5月16日

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  エゴノキの花が満開です。万葉集で'ちさの花'と呼ばれている木とされ、日本全国で見られます。
(流れのある坂道 / 中央エリア)
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  シャリンバイの花が満開です。道路や公園の植え込みに利用され、丈夫で刈り込みに強いです。花の蜜が多くて多くの昆虫が寄ってきます(アオスジアゲハ)。
(臨時中央駐車場 / 中央エリア)
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 ヤマボウシの花も大分白さを増してきました。万葉集では美女に変身する木=柘(つみ)として詠まれ、一瞬に白く染まるのが印象的です。
(菖蒲園 / 中央エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年5月19日

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  ミツバツツジが咲いています。春先のコバノミツバツツジ系と違って、葉も同時に見られます。
(芝生の丘 / 中央エリア)
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  ガマズミの花が見られます。秋に紅いきれいな実がなるので、庭木によく利用されています。
(芝生の丘 / 中央エリア)
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 早咲きのハナショウブ、峰紫(みねむらさき)という品種が咲いています。
(菖蒲園 / 中央エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年5月21日

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  ヘビイチゴの実が熟しています。美味しそうですが、食べても甘くないそうです。
(古墳の丘 / 中央エリア)
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  ネジキの花が満開です。ツツジの仲間でドウダンツツジの花と良く似ています。名前の由来は幹がねじれることです。
(古墳の丘 / 中央エリア)
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 タニウツギの仲間、ハコネウツギが咲いています。花色が白から紅色に変化するのが特徴です。
(集いの丘 / 北エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年5月24日

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 シモツケの花が咲き始めています。バラ科で細かな一重咲きの花が集まっているのが可憐です。
(いにしえの丘 / 南エリア)
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 テイカカズラ(定家葛)が満開です。能の謡曲"定家"に出てくるかずら(ツル性植物)から由来しています。
(ダダオシ橋 / 中央エリア)
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 ウツギの八重咲きシロバナヤエウツギが満開です。近くに花弁の外側が紅紫になるサラサウツギも咲いています。
(トチノキ橋 / 中央エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年5月26日

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 真夏日が続いていますが、ハナショウブは例年と変わらず早咲きから開花し始めています。江戸系'野辺の桜'。
(菖蒲園 / 中央エリア)
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 今日はムジークフェストのファミリーコンサートが公園で開催され、県警察音楽隊のパーレードが園内を巡りました。
(花の道 / 中央エリア)
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 シャーレーポピーが咲き続けてます。日当たりと乾燥を好む植物なので、元気に育っています。見頃は今月いっぱいまでです。
(春まちの丘 / 南エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年5月31日

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 週始めに一雨降ったせいか、アジサイの開花が進みました。あじさいの名前の由来に、青色を意味するさあい(真藍)が集まっているというのがありますが、雰囲気は読み取れます。
(あじさいの小径 / 中央エリア)
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 ハナショウブの開花も順調に進み、3分咲きぐらいになっています。手前は江戸系'万里の響(ばんりのひびき)'。
(菖蒲園 / 中央エリア)
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 白くて大きな花のタイサンボクが次々と咲いています。北アメリカ原産のモクレンの仲間で、良い香りがします。
(ダダオシ橋 / 中央エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年6月3日

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 ハナザクロが満開です。ザクロは果実として平安時代に渡来したと言われますが、これは八重咲きの園芸品種で結実はあまりしません。
(県民協働花壇 / 北エリア)
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 サルビア・コクシネアが咲き誇っています。本来は多年草で、日本では冬越しが難しいので一年草で扱いますが、暑さには強く夏中咲き続けます。
(集いの丘 / 北エリア)
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 キササゲの花が咲いています。中国では梓と標記しこの植物のことをさしますが、日本の梓(あずさ)は別のミズメをさす場合があり、近くに植えられています。
(結びの広場 / 中央エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年6月6日

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 菖蒲園も7分咲きぐらいになってきました。今週末の8、9日は'花菖蒲まつり'です。
(菖蒲園 / 中央エリア)
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 アベリアが園内各地で咲いています。和名をハナゾノツクバネウツギと言い、日本のツクバネウツギに近い園芸品種で、夏中咲き続けます。
(陽だまり広場 / 中央エリア)
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 ルドベキアが花壇を彩っています。これは一年生のヒルタという品種で、鮮やかなオレンジ色の大輪が特徴です。
(山坊3号橋 / 緑道)

馬見花だより 2019(R01)年2019年6月9日

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 花菖蒲まつり二日目、天候も良く大勢の方が訪れてくれました。ショウブの花も見頃です。
(菖蒲園 / 中央エリア)
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 菖蒲園は黄色いヒペリカムや白いヤマボウシ、ナツツバキ(沙羅樹)が植えられ、彩りを添えています。
(菖蒲園 / 中央エリア)
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 アジサイも見頃になってきました。木陰の小径に植えられたアジサイは物静かです。
(あじさいの小径 / 中央エリア)
 菖蒲園の特設ステージでは、地元の愛好家による琴の演奏が行われ、和の雰囲気を楽しんでいただきました。
(菖蒲園 / 中央エリア)
 子ども向けに設置したボルダリングは人気で、何度もチャレンジしている子もいました。
(公園館 / 中央エリア)
 唄やバルーンアートの大道芸のパフォーマンスも子ども達に人気でした。
(公園館 / 中央エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年6月11日

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 ハナショウブは見頃が続き、大勢の人が訪れています。
(菖蒲園 / 中央エリア)
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 ヒメコウゾに赤い果実が実っています。クワの仲間で和紙の原料にも利用されてきました。
(ナガレ山古墳前 / 中央エリア)
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 コクチナシが咲き始めました。日本のクチナシと同じ仲間ですが、中国原産で花も葉も小ぶりなので、垣根などに利用されています。
(芝生の丘 / 中央エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年6月14日

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 あじさいの小径が賑やかになってきました。定番の青系手まり咲きアジサイとガクアジサイの中に新しい品種も植えられています。
(あじさいの小径 / 中央エリア)
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 白の縁取りが印象的な手まり咲きのアジサイです。
(あじさいの小径 / 中央エリア)
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 ガクアジサイの八重品種で、花火のように見えます。
(あじさいの小径 / 中央エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年6月19日

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 梅雨入りはまだのようですが、初夏の花'アメリカデイゴ'が咲き始めました。南米原産のマメ科落葉高木で、葉の展開と同時に花が着きます。
(花の道 / 中央エリア)
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 ノウゼンカズラも真夏を思い起こさせる花です。中国原産で平安時代には栽培されていたようです。
(菖蒲園 / 中央エリア)
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 アジサイが満開です。この範囲は花緑ボランティアがせん定や肥料やり、苗植えの手入れを行っています。
(あじさいの小径 / 中央エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年6月23日

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 アジサイは酸性土壌の多い日本では青色が多いですが、公園にもピンク系が咲きそろっているところがあります。
(豆山橋 / 緑道エリア)
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 ピンク系にも種類がいくつかあり、これは花の縁にフリルのような刻みがでています。
(あじさいの小径 / 中央エリア)
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 夏の代表的な花木、サルスベリが咲きそろっています。今年は例年より早いような気がします。
(彩りの広場 / 北エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年6月26日

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 ノリウツギの花が咲き始めています。アジサイの仲間で比較的遅く咲き始めます。
(トチノキ橋 / 中央エリア)
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 アガパンサスの爽やかな青色の花が咲き始めました。南アフリカを原産でヒガンバナの仲間の宿根草です。
(花の道 / 中央エリア)
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 常緑ヤマボウシが満開です。中国原産で日本のヤマボウシと違って年中葉が茂っています。
(カリヨンの丘 / 中央エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年6月28日

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 急に梅雨入りとなり大雨が降りましたが、晴れ間が見えると花たちは元気です。これは'うらら'というバラです。
(バラ園 / 中央エリア)
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 ブッドレアの濃い紫色の品種が満開です。これは中国原産の園芸種ですが、日本にも近縁種のフジウツギが自生しています。
(花の道 / 中央エリア)
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 長期咲きのヒマワリ'サンフィニティ'が咲き始めました。枝分かれして沢山の花をつけます。
(集いの丘 / 北エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年7月1日

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 雨音だけが聞こえる静かな公園ですが、生物の活動は盛んです。ラクウショウの実です。
(上池西 / 中央エリア)
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 ラクウショウは北アメリカ原産の落葉針葉樹ですが、日本ではヌマスギと呼ばれこのような呼吸のための気根ができます。
(上池西 / 中央エリア)
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 湿潤となった株元はキノコや苔が盛んに成長しています。シロハツだと思われますが、良く似た毒キノコもあるのでそっとしておきましょう。
(上池西 / 中央エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年7月2日

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 アジサイは気温が上がると咲き終えますが、まだ大型の手まり咲きアジサイが元気に咲き続けてます。
(あじさいの小径 / 中央エリア)
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 盛夏になると次々と花をつけるムクゲが咲き始めています。梅雨が明けるともっと花を着けるのでしょうか。
(下池デッキ / 中央エリア)
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 下草の隙間にネジバナが咲いていました。ランの仲間で、らせん状に花を着けます。
(柿の木広場 / 中央エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年7月8日

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 ノカンゾウが群になって咲いています。ヘメロカリスの一種で日本に自生し'忘れ草'と呼ばれていました。
(トチノキ橋 / 中央エリア)
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 ネムノキが満開です。日本に自生し、夜になると葉が閉じるのでネムの名前がついたされます。
(上池西 / 中央エリア)
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 セイヨウニンジンボクが咲き誇っています。ハーブとして西洋では古くから利用されてきましたが、この時期から咲き続ける花として花壇に取り入れられてます。
(花の道 / 中央エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年7月14日

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 トケイソウが咲き始めました。中南米原産の熱帯性のつる性常緑多年草ですが、軒下や防寒をすれば関西地方では冬越しができます。果実はパッションフルーツとして売られている種類もあります。
(ダダオシ橋 / 中央エリア)
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 今日の大型テントは、ウォーターガンバトル大会で賑わっていました。サンフィニティもかなり花を着けてきました。
(集いの丘 / 北エリア)
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 タイタンビカスが咲き始めました。フヨウの仲間のアメリカフヨウとモミジアイオイの交配種で、20cm以上の大輪を咲かせるのが特徴です。
(花の道 / 中央エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年7月17日

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 一本立ちのヒマワリが咲きはじめました。'サマーサンリッチ パイン'という品種です。ひまわりウィークは27日からです。
(カリヨンの丘 / 中央エリア)
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 ギボウシ(擬宝珠)の花が次々と咲いています。カラーリーフとして庭に植えられてますが、名前の由来である橋のランカンのような形をした蕾の花も綺麗です。
(トチノキ橋 / 中央エリア)
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 ルドベキアがひまわりウィークに向けて満開です。色の濃い赤系の品種はルビールビーです。
(彩りの広場 / 北エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年7月21日

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 カリヨンの丘のヒマワリは大分咲きそろってきました。遠くのオレンジ色は'サマーサンリッチ オレンジ'という品種です。
(カリヨンの丘 / 中央エリア)
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 丘の上でカラフルな大型のヒマワリが満開です。'モネパレット'という品種です。
(馬見花苑 / 北エリア)
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 オニユリが草むらの中で咲いています。ムカゴができるユリで食用に栽培されてきました。
(柿の木広場 / 中央エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年7月25日

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 普通のヒマワリのように東向きに咲かず、パンケーキのように上を向いて咲いているヒマワリは'サマーサンリッチ UP(アップライト)'という品種群です。
(花笑み橋 / 北エリア)
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 ナツズイセンが咲き始めました。ハダカユリとも呼ばれますが、ヒガンバナの仲間で古くに中国から渡来したと考えられてます。
(水分広場 / 中央エリア)
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 スイレンは梅雨前から咲き続けていますが、真夏の日射しのもとで見ると映えます。ここの品種は、日本に自生する未草(ヒツジグサ)と違って未の刻(午後2時頃)には花を閉じてしまいます。
(睡蓮の池 / 中央エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年7月26日

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 青空のもとでヒマワリが咲き誇っています。一本立ちのヒマワリの見頃は咲いてから一週間ほどですので、ここを見たい方はお早めに。
(カリヨンの丘 / 中央エリア)
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 こちらのトケイソウも咲き始めました。トケイソウの品種は500種以上あり独特の形や色があるようです。
(花の道 / 中央エリア)
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 このヒマワリはスマイルラッシュという品種で、背丈が40cm程度で枝分かれして花を沢山つけます。
(カリヨンの丘 / 中央エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年7月30日

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 南花畑のサンフィニティも見頃になりました。同じエリアに青いサルビアや一本立ちのヒマワリも咲き出していますので、このエリアは当分楽しめそうです。
(春まちの丘 / 南エリア)
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 クリーム色に赤紫の色が入る品種は'サンリッチ ライチ'です。中心部の色はだんだんと濃くなっていきます。
(花の道 / 中央エリア)
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 公園前の芝生の丘のヒマワリも見頃になってきました。手前の明るい黄色の品種は'サンリッチ レモン'です。
(芝生の丘 / 中央エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年8月1日

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 集いの丘周辺園路のヒマワリも咲き始めました。'サンリッチ オレンジ'ですが、50日タイプなので背が高めです。
(集いの丘 / 北エリア)
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 ダリア園周辺のヒマワリも咲き始めました。サルスベリやルドベキア等と同時に楽しめます。
(彩りの広場 / 北エリア)
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 バラ園近くの円形花壇のヒマワリも咲き始めました。'サンセイション'シリーズで小型で上向きに花を咲かせるのが特徴です。
(花の道 / 中央エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年8月4日

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 馬見花苑の扇形花壇のヒマワリが咲き始めてきました。ひまわりウィークは今日で終わりですが、ヒマワリは当分楽しめそうです。
(馬見花苑 / 北エリア)
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 氷柱宝さがしは子どもらに人気で、冷たい水しぶきを上げながら、氷からお宝を取り出していました。
(馬見花苑 / 北エリア)
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 大道芸のバルーンアートが暑さを吹き飛ばすようにパフォーマンスを見せていました。
(彩りの広場 / 北エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年8月7日

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 ひまわりウィークは終わりましたが、個性的なヒマワリは咲き続けています。これは'プロカット レッド'です。
(花の道 / 中央エリア)
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 白いヒマワリは'プロカット ホワイトナイト'です。切り花用に次々と新しい品種が開発されているようです。
(花の道 / 中央エリア)
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 レモンイエローの八重咲き品種'モネのひまわり'です。
(彩りの広場 / 北エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年8月14日

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 台風の影響で強い風が吹いてますが、扇形花壇上段のヒマワリは、それに負けじと咲き続けてます。
(馬見花苑 / 北エリア)
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 遅咲きの'東北八重ひまわり'が咲き始めました。濃いオレンジ色でぬいぐるみのようなテクスチャーです。
(花の道 / 中央エリア)
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 クサギの花が咲き始めました。名前の通り葉には異臭がありますが、花はジャスミンの様な芳香があります。
(中央臨時駐車場 / 中央エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年8月16日

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 台湾原産の外来植物'タカサゴユリ'が園内各地で咲き始めました。この花にはハナグモがいるのが分かるでしょうか。
(公園館 / 中央エリア)
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 サルビア・ファリナセアの花畑が大分咲きそろってきました。ブルーサルビアとも呼ばれ、秋にかけて色が濃くなっていきます。
(春まちの丘 / 南エリア)
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 イヌビワの実が大きくなって目立つようになりました。ビワではなくイチジクの仲間で雌雄異株です。秋にかけて熟していくようです。
(トチノキ橋 / 中央エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年8月21日

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 チユウキンレン(地湧金蓮)が今年も咲き続けています。バショウ科なので寒さに弱いのですが、冬季の簡単な防寒で冬越しできました。
(花の道 / 中央エリア)
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 強い日射しのもとで、ペチュニアが咲き誇っています。中南米原産のナス科植物で、初夏から秋まで咲き続けます。
(彩りの広場 / 北エリア)
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 今年新しくできた花壇のヒマワリが、開花し始めています。今週末には楽しめると思います。
(カリヨンの丘 / 中央エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年8月23日

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 スイフヨウの花が次々と咲いています。フヨウの八重咲園芸品種で、夕方にはピンク色が濃くなってしぼみます。
(中央南口 / 中央エリア)
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 リコリス・スプレンゲリーが咲き始めました。和名をムラサキキツネノカミソリともいい、少し紫色の差し色が入ります。
(水分広場 / 中央エリア)
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 オミナエシが咲き始めました。今日は二十四節気の'処暑'でようやく暑さがおさまってきたのかも知れません。
(水分広場 / 中央エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年8月27日

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 夏の名残のようにヒマワリが満開になっています。品種はサンリッチ オレンジとレモンです。
(カリヨンの丘 / 中央エリア)
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 ヒガンバナが咲き始めました。別名の曼珠沙華(まんじゅしゃげ)はサンスクリット語で赤い花という意味らしいです。
(三吉2号墳 / 南エリア)
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 フウセンカズラが実をつけています。北アメリカ原産のつる性植物で緑のカーテン用の植物としてよく見かけるようになりました。
(県民協働花壇 / 北エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年9月4日

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 朝夕の涼しさで、秋の気配を感じるようになり、サルビア・スプレンデンスの色が鮮やかになってきました。
(集いの丘 / 北エリア)
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 タマスダレが咲きそろっています。ゼフィランサスというアメリカ原産の園芸植物の一種ですが、明治時代に普及したこの白花がタマスダレという和名で親しまれています。
(三吉2号墳 / 南エリア)
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 ヒガンバナが咲きそろっています。種子でも増える中国産のヒガンバナも混合されていますので、開花時期に幅があるようです。
(三吉2号墳 / 南エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年9月6日

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 ケイトウの名前はニワトリのトサカからきていますが、それとは違うロウソクのような形のウモウケイトウです。涼しくなると花色が冴えてきました。
(花の道 / 中央エリア)
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 ケイトウとは少し遠縁になりますが、ハゲイトウも鮮やかに色づいてきます。この仲間は食用のアマランサスに近いです。
(県民協働花壇 / 北エリア)
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 垂れ下がった枝に着いたコムラサキの実も色づいています。ムラサキシキブとも呼ばれますが、それは本種と違って3mぐらい上に伸びる低木です。
(彩りの広場 / 北エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年9月12日

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 秋晴れの空が戻ってきたような気がします。サルビア・ファリナセアの花畑が鮮やかになってきました。
(春まちの丘 / 南エリア)
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 草むらの中でキクイモが咲いていました。ヒマワリに近い外来植物ですが、多年草で芋ができ、食用として流通しています。
(一本松古墳 / 中央エリア)
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 こちらのヒガンバナも満開です。球根に毒があるのを利用し、このような堤をモグラやネズミの被害から守るために植えたという説もあります。
(上池堤防 / 中央エリア)
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 雑草という名の草は無いと言われるように、雑草と言われている植物もよく見れば個性的な花が咲きます。これはクズです。
(巣山古墳周辺 / 南エリア)
 サルビアに巻き付いたこの植物はガガイモです。古事記のスクナヒコが乗ってきた船(アメノカガミノフネ)は、この植物の実だそうです。
(花の道 / 中央エリア)
 こちらはヘクソカズラです。こちらも万葉集に詠われるほど馴染みのある植物ですが、名前に似合わず可憐な花を咲かせます。
(外周柵 / 北エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年9月19日

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 オキザリス・トリアングラリスが多数花を咲かせています。南米原産のカタバミの仲間で、紫葉のものが園芸品種として良く流通しています。
(倉塚古墳 / 中央エリア)
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 ナラ枯れで倒されたコナラ類の切り株の元にキノコが沢山出ています。おそらくナラタケだと思われますが、手が出しにくいです。
(倉塚古墳 / 中央エリア)
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 リコリスの白花系が咲き続けてます。ヒガンバナとショウキズイセンとの自然交雑から生まれたとされていますが、よく見ると赤みやクリーム色が入るなど変異が多いです。
(水分広場 / 中央エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年9月25日

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 秋らしい青空が広がりました。花壇も秋に向けて衣替えしています。トリコロールカラーのサルビア・スプレンデンスです。手前はニューギニアインパチェンス。
(馬見花苑 / 北エリア)
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 コキアが大分赤く色づいてきました。和名はホウキギと呼ばれ野菜のトンブリと同じ系統ですが、園芸用に紅葉するように改良されました。
(北花畑 / 北エリア)
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 フウセントウワタの実が沢山実っています。アフリカ原産のガガイモ科の植物で、成熟するとガガイモと同じように綿毛が着いた種がはじけます。
(県民協働花壇 / 北エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年9月29日

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 キンモクセイが園内各地で咲いています。香りは漂うのですが、こんな小さな花を見つけるのは難しいかも知れません。この場所は密集していますので、香りを楽しんでください。
(未来の広場 / 中央エリア)
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 今日も日射しがきついほどの青空が広がりました。植え付けられてばかりのコスモスが輝くように咲いています。
(カリヨンの丘 / 中央エリア)
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 ヤブランが咲き続けてます。日本の庭園に古くから下草として利用されており、斑入りや白花など園芸品種が沢山あります。
(水分広場 / 中央エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年10月3日

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 立体花壇が花サポーターの手によって設置されました。池部駅から公園へ入る方々のウェルカムガーデンです。ボールに使われている花はベゴニアで、自動潅水で維持されています。
(緑道北口 / 緑道エリア)
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 ダリアがかなり咲きそろってきました。今年は暑さが続きましたが、一度気温が下がった期間があったのでつぼみを着け始めたのかも知れません。
(ダリア園 / 北エリア)
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 サルビア・レウカンサの紫色が濃くなって咲きそろってきました。多年草のサルビアで日が短くなると開花してきます。
(花の道 / 中央エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年10月7日

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 コスモスがサルビアに続いて満開になってきました。パステルカラーの絨毯が広がっています。
(春まちの丘 / 南エリア)
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 花の道もコスモスで覆われてきました。ソナタという品種で背丈が低く、間近で花が見られます。
(花の道 / 中央エリア)
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 万葉集にも詠われる秋の七草の代表、ハギが満開です。夏頃から咲き始めますが、この季節の花色がきれいです。
(水分広場 / 中央エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年10月9日

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 雲一つ無い秋空が広がりました。馬見花苑のジニアやサルビア・スプレンデンスの青海波模様が広がります。
(馬見花苑 / 北エリア)
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 こちらのサルビア・スプレンデンスも見頃になっています。
(馬見花苑 / 北エリア)
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 馬見花苑から大型テントへ向かう小径もコスモスが見頃になっています。
(集いの丘 / 北エリア)
 今日は天気に誘われたのか、来園者が沢山おられました。コキアも全体が色づきました。
(北駐車場付近 / 北エリア)
 ダリアも満開で、ニューギニア・インパチェンスにかけて花絨毯のように見えます。
(ダリア園 / 北エリア)
 こちらのコスモスも見頃となって、公園全体が花であふれています。
(芝生の丘 / 中央エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年10月17日

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 馬見フラワーフェスタの平日は天候に恵まれ、花もいっそう鮮やかに見えます。
(彩りの広場 / 北エリア)
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 ダリアも引き続き満開で、しばらく見頃は続きそうです。
(ダリア園 / 北エリア)
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 ダリアの'宇宙'で、大輪のフォーマルデコラティブ咲きです。
(ダリア園 / 北エリア)
 ダリア花じゅうたんは、台風のため順延となり月曜日に行われました。現在は片付けられてありません。
(集いの丘 / 北エリア)
 コスモスは台風の風で少し倒れましたが、元気に立ち上がり始めて咲き誇っています。
(カリヨンの丘 / 中央エリア)
 花サポーターが作ったハンギングバスケットです。ゴシキトウガラシの黒葉とペチュニアやセロシアインテンツ等で紫系でまとめてます。
(県民協働花壇 / 北エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年10月23日

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 フラワーフェスタは終わりましたが、引き続きコスモスは咲き誇っています。
(カリヨンの丘 / 中央エリア)
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 八重咲きの小さな桜、コブクザクラが大分花を咲かせています。来年の春まで断続的に咲きます。
(陽だまり広場 / 中央エリア)
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 クサギが実を着けています。草木染めの染料にも使われ、ターコイズブルーの色が出るようです。
(中央臨時駐車場 / 中央エリア)
 サルビアの仲間サルビア・ミクロフィラが沢山花を着けています。チェリーセージとも呼ばれ、甘酸っぱい香りがします。
(花の道 / 中央エリア)
 ジニアの'プロフュージョン"という品種も満開です。二色の鮮やかな花色が綺麗です。
(集いの丘 / 北エリア)
 ウモウケイトウがこちらでも満開です。背丈の低い'きものシリーズ'で、小さいながらも大きな穂をつけます。
(彩りの広場 / 北エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年10月28日

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 ナワシログミの花が咲いています。実が熟すのは、その名の通り苗代を作るころ(5月)ですが、花はこの季節に咲き常緑樹です。
(トチノキ橋 / 中央エリア)
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 サルビア・マドレンシス(イエローマジェスティ)が咲き始めました。公園では最も遅く咲くサルビアで、背が高く黄色い花が特徴です。
(花の道 / 中央エリア)
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 ダリア園の開花はピークを過ぎましたが、まだまだ見頃です。写真は奈良県で育成された'奈奈'です。
(ダリア園 / 北エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年11月5日

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  ツワブキの花が咲き続けてます。9月頃から開花していますが、この時期に沢山花を着けています。つやのある葉で斑入りなどの変異が多く、古くから日本庭園に使われています。
(倉塚古墳 / 中央エリア)
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  サザンカが咲き始めてきました。ツバキと同じ仲間で区別は難しいのですが、九州地方に自生地があり10月頃から咲き始め、春に咲く自生のヤブツバキと区別できます。両者は交配され沢山の園芸品種が生まれています。
(ダダオシ橋 / 南エリア)
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 刈り取られたササの間にパンのようなキノコが見られます。ノウタケという名前らしいです。
(柿の木広場 / 中央エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年11月6日

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  マユミの実が熟しています。花は5月ごろに咲くのですがあまり目立ちません。秋の紅葉と赤い実が美しいので、庭木に利用されています。
(ヤマモモ広場 / 緑道)
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  ヒメツルソバの花が絨毯のように満開です。タデ科でよく見るとソバの花のようなものが無数に着いています。丈夫でグランドカバーに利用します。
(二ノ谷橋 / 緑道)
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 マーガレットコスモスが満開です。常緑のキク科植物で花は夏から咲いていますが、この時期には株全体を覆うように咲きます。
(集いの丘 / 北エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年11月12日

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  キバナコスモスが一面に咲いています。ヒマワリ後に播いたのですが、ようやく咲きそろってきました。
(春まちの丘 / 南エリア)
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  朝夕の冷え込みが強くなり、紅葉が一気に進みました。ケヤキは木によって赤みが強くなったり黄色になったりします。
(陽だまり広場 / 中央エリア)
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  ハナミズキの紅葉も進んでいます。よく見ると赤い実が沢山着いている木もあります。美味しそうに見えますが、食用にはできません。
(花の道 / 中央エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年11月14日

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  キダチダリア(皇帝ダリア)が咲き始めてます。名前の通り茎が木のように堅くなり3~5mほど大きく生長し、日長がかなり短くなった頃に咲き始めます。
(花笑み橋 / 北エリア)
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  ハナノキの紅葉が綺麗です。春にも名前の通り花が楽しめ、カエデの仲間らしく紅葉も美しいので庭木にも利用されています。
(ケヤキ広場 / 中央エリア)
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  ニシキギが鮮やかに色づいています。古くは染め木(ソメキ)とも呼ばれたそうで、恋した女性の家に錦木を立てて告白する風習があったそうです。
(県民協働花壇付近 / 北エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年11月18日

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  朝夕の冷え込みが続き、公園内は急に紅葉が進みました。上池周辺のラクウショウ(ヌマスギ)全体が色づきました。
(上池周辺 / 中央エリア)
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  ハウチワカエデのオレンジ色のグラデーションが見頃です。この木がある四阿周辺にはカエデ類が多く植えられています。
(水分広場 / 中央エリア)
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  一本のイロハモミジが、全体に色づいています。日本にはカエデの仲間が多く園芸品種も沢山ありますが、最もなじみ深いのがこれです。
(水分広場 / 中央エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年11月21日

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  ハゼノキの紅葉が公園内各所で見られます。枝の付け根に果実が実っていますが、かつては和ロウソクの原料として採取されていました。今は小鳥が好んでついばみます。
(梅林 / 中央エリア)
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  ノブドウの実が成っています。ブドウの仲間ですが、ヤマブドウのように美味しくはありません。葉の切れ込みがつよいのでキレハノブドウとして区別する事もあるようです。
(倉塚古墳 / 中央エリア)
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  チャノキ(茶の木)の花が咲いています。ツバキと同じ仲間で花も種子も良く似ていますが、2~3cmほどの小さな花です。
(一本松古墳 / 中央エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年11月28日

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  トベラの実が熟していました。沿岸地帯に自生する植物ですが、乾燥に強いので街路樹でも見かけます。名前の由来は魔除けに扉(トビラ)に挟んだからだそうです。
(大型テントトイレ付近 / 北エリア)
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  花緑ボランティアによってパンジーが植えられました。スミレの仲間で、ビオラ等と交配が進み、バラエティに富んだ品種が生まれています。
(花見茶屋 / 北エリア)
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  ネズの実が成っています。熟すと紫色に変わっていきます。ネズミサシ、ムロの木とも呼ばれ、トゲが鋭いので昔は鼠避けに天井裏に敷き詰めたそうです。
(古墳の丘 / 中央エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年12月6日

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  今年の秋は比較的温暖だったせいでしょうか、バラの花が咲き続けています。気温が下がると色が鮮やかになるので、冬のバラも楽しめます。
(花の道 / 中央エリア)
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  サザンカが園内各地で満開です。唄にあるように垣根として使われることが多く、冬の景観を彩ります。
(菖蒲園 / 中央エリア)
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 クリスマスウィークに向けて、ツリーが飾られました。いっきにクリスマスムードが出ました。
(公園館 / 中央エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年12月10日

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  クリスマイルミネーションのツリーも飾られました。周りには星形の光るオブジェなども設置され、イルミネーションが待ち遠しくなります。
(彩りの広場 / 北エリア)
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  冬でも元気に咲き続けるストックが、イルミネーションの近くに植えられました。良い香りがする花でも有名です。
(彩りの広場 / 北エリア)
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 サザンカの大木が別所下古墳にあります。株立ちで群生しているので、分かりにくいですが、見つけてください。
(柿の木広場 / 中央エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年12月13日

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  ガーデンプリムラが植えられました。サクラソウの仲間のプリムラ・ポリアンサタイプですが、品種改良が進み真冬でも咲き続けます。
(花の道 / 中央エリア)
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  ギョウリュウバイが咲きそろっています。オセアニア地域原産の常緑低木で、やや寒さに弱いとされていますが、ボーダー花壇では毎年咲いてくれます。
(花サポーター花壇 / 北エリア)
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  ボーダー花壇の入り口にハボタンが植えられています。最近は色や葉の形が豊富になり、冬の花壇で活躍するようになりました。
(花サポーター花壇 / 北エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年12月20日

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  イソギクが満開です。日本固有種で関東から東海地方の海岸に自生しています。花は花弁のような舌状花が無く綿毛のような筒状花のみです。
(花の道 / 中央エリア)
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  公園の紅葉も終わりかけてますが、ユキヤナギの紅葉が美しいです。このピンク系の園芸種は、枝が上方に伸びる性質があります。
(ダリア園周辺 / 北エリア)
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  マンリョウがひっそりと赤い実をつけています。正月の寄せ植えには欠かせない古典園芸植物ですが、実をつけるまで気づかない事が多いです。
(古墳の丘 / 中央エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年12月25日

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  クリスマスウィークの点灯式は、大道芸パフォーマーのファンファーレから始まります。
(彩りの広場 / 北エリア)
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  今年のツリー周辺のイルミネーションは電球色の暖かい明かりに包まれています。
(彩りの広場 / 北エリア)
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 花見茶屋やカフェ周辺では暖かい飲み物やフードが販売されていますので、ゆっくりと楽しむ家族連れで賑わっています。
(彩りの広場 / 北エリア)
  馬見花苑のイルミネーションは虹色に輝く宇宙をテーマに、流れ星やクリスマスオブジェが沢山置かれています。
(馬見花苑 / 北エリア)
  馬見花苑の上からは会場全体が見通せるので、人気のスポットです。
(馬見花苑 / 北エリア)
 クリスマスウィークは今日が最終日です。21時までやっていますので、お待ちしています。
(彩りの広場 / 北エリア)

馬見花だより 2019(R01)年2019年12月27日

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  クリスマスリースイルミネーションはすっかり片付けられ、冬の花壇が戻ってきました。今日は冬の日射しが眩しいくらいです。
(花見茶屋 / 北エリア)
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  木枯らしが吹く園路で、小学生がマラソンの練習をしています。
(馬見花苑 / 北エリア)
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  ソシンロウバイが咲き始めています。黄色い紅葉も残っていますが、その下でつぼみは膨らんでいました。
(中央臨時駐車場 / 中央エリア)